小さな写真部屋

写真・カメラとのお付き合い

カリフォルニア

誘導

信号待ちでウインドウを開いてiPhoneで。 日差しが強い地域ではこれくらいの明るさが良いかも。 無闇にコントラスト強目にしたりアンダーにすると「違うんじゃね?」になる。 晴れた日のカリフォルニアはこんな感じが自分にはしっくりくる。 今日もソーシャ…

落とし物

ミニチュアのシンデレラが落としたような。 今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置いて。 生きよう。 2018年1月 カリフォルニア州、サンノゼ Fujifilm X100

ワクチン

5月3日の朝、ワクチンの2回目の接種を受けた。 その日から2週間後に効果が定着するはずだ。 接種の副作用は普通。 今回も当日と翌日はあらかじめ病欠届を出した。 2回目の副作用の方がキツいと言われている。 実際、自分もそうだった。 疲労感、倦怠感、軽い…

ナイキミサイル基地SF-88(続き)

最後は「ENUF」(「Enough」=「十分な、足りている」)という英語のオチで。 今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置いて。 生きよう。 2021年4月 カリフォルニア州、ボニータ岬 Fujifilm X-Pro3、XF 16-80mm F4 R OIS WR

ナイキミサイル基地SF-88

ボニータ岬の突端までは行けなかったが、挫けず散策を続ける。 パンデミックでどこへも行けなかったのでやたら写欲だけはある。 楽しい! かつてあったナイキミサイル基地SF-88も今は廃墟。 ミサイル壕だったのだろうか、コンクリートの建物が散在している。…

ボニータ岬(続き)

今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置いて。 生きよう。 2021年4月 カリフォルニア州、ボニータ岬 Fujifilm X-Pro3、XF 16-80mm F4 R OIS WR

ボニータ岬

先日サウサリートでの誕生日会に参加した日の午後。 せっかくだからと金門橋の北側のボニータ岬でしばしのカメラタイム。 霧は濃く、晴れる様子が全く無い。 この岬から金門橋やサンフランシスコのスカイラインを南南東に見る。 岬の先にはボニータ灯台があ…

霧のGGB

今日は友人の誕生日。 少数のささやかなお祝い会をソーシャルディスタンスで開くとのこと。 招待されたのは少なくとも1回目のワクチン接種を終えた人に限定。 それでも大丈夫なのか、と思ったが参加することにした。 結果、出席したのは本人を含めて5人だっ…

正面

世界ではどうか分からないけど日本では有名なこの仏像。 京都広隆寺の実物を見たことがない方でも写真は見たことがおありだろう。 この仏像の写真は主に向かって右側から撮ったものが多いと思う。 俯き加減の頭部と優しく美しい横顔。 右の頬近くまでそっと…

山から海へ

4月1日の夏のような金曜日。 ハイウエイ1号線の北側は山。 そちらへのハイキングの様子は前の数回のエントリーでご紹介していた。 今回は海を見下ろす山を降りて。 ハイウエイ1号線を潜るトンネルを抜けて。 海側へ向かったハイキング後半から。 全国的に活…

モノクロではない場面

以前のエントリーで同じスポットからカラーで撮ったこの風景。 明るい感じのモノクロにしてみた。 やはり別世界。 今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置いて。 生きよう。 2021年4月 カリフォルニア州、サンタクルーズ Fujifilm X-T3、XF 16-…

眺望

今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置いて。 生きよう。 2021年4月 カリフォルニア州、サンタクルーズ Fujifilm X-T3、XF 16-80mm F4 R OIS WR

足元

歩き回りながら見回したり見上げたり。 でも足元には極小の花が咲いていて。 気を付けて歩かないとね。 今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置いて。 生きよう。 2021年4月 カリフォルニア州、サンタクルーズ Leica M-P (Type 240)、Leica Sum…

家の近く、その辺

昨日朝、1回目のワクチン接種を受けた。 モデルナだった。 近所の中学校のジムが接種サイトになっていた。 チェックインから接種、その後の帰宅までとてもスムーズだった。 接種直後の15分間は接種サイトの座席エリアで様子見、異常無し。 現場に着いてから3…

モノクロの場面

先日の夏のような一日。 青空、眩しくジリジリと照りつける日光、咲き誇る花々、新緑、岩肌、土の色。 それに輝く海。 全てが明るい色とりどりの光景だった。 そんな中にも「モノクロにすれば」みたいな場面がいくつかあった。 それらをFujifilmのフィルムシ…

ワクチン

4月1日、50歳以上のカリフォルニア州民がワクチン接種の枠に加えられた。 2週間後の15日には16歳以上の州民の接種が開始される。 16歳以上は人口も多いので予約が困難になるのは必至。 なのでそれまでに予約を取りたかった。 幸い、1時間ほどかけて予約が取…

いきなり夏(?)

以前のエントリーで「なかなか暖かくならない」、「まだ寒い」などと書いていた。 それもほんの先週か数日前だったような。 エイプリルフールの日、気温はいきなり上昇。 27℃まで上がった。 これ幸いと仕事を放って海岸を望む丘がある場所でプチ・ハイキング…

弥勒菩薩

今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置いて。 生きよう。 2021年2月 カリフォルニア州、サンタクルーズ Fujifilm X-T3、XF 80mm f/2.8 R LM OIS WR Macro

フェンス越し

散歩道で撮ったフェンス越しの草花たち。 今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置いて。 生きよう。 2021年3月 カリフォルニア州、サンタクルーズ iPhone 12 Pro

街の様子

先週、サンタクルーズ郡のロックダウンが緩和された。 必要な買い物があったのでついでにGR3を持って久々にダウンタウンへ。 カリフォルニア州では新規感染者数、感染率、空いている病床数によって各郡を格付けし、それぞれのロックダウン規制レベルを調整し…

雨の後の週末。 今日は本当に清々しい春晴れの一日。 やっと20℃を超えて暖かくなった。 大気の質も凄く良い(AQI:17)。 先週末から夏時間になって陽も長くなったし。 気分が上がるよね。 こんな日々がしばらく続いて欲しいなぁ。 【このエントリーの写真は…

雨の後

先週木曜日は雨。 強く降ることもなく良い感じだった。 こういう雨は有り難い。 金曜日の午後、雨が降り止んだのでGR3を手にお散歩。 今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置いて。 生きよう。 2021年3月 カリフォルニア州、サンタクルーズ Ric…

エヴァ

2005年11月、東京、恵比寿。 13ヶ月の世界一周バックパッキングの旅を終えて。 夏は米国西海岸の音楽フェスに行きまくって。 秋からしばらく日本で滞在していた。 エヴァのパチンコがどんなものか、それだけを知りたくて。 JR恵比寿駅前のパチンコ屋に入った…

50数年前

50数年も昔の事。 サンフランシスコのヘイト・アッシュベリー地区から始まったムーヴメント。 ヒッピーカルチャー。 カウンタカルチャー。 平和運動。 サマー・オブ・ラブ。 無料診療所。 ヒッピーカルチャーなどは今は観光地となってしまったこの地区には見…

ザ・壁部

壁。 街ブラしているとこういう壁には目が行く。 …で、撮っちゃうんだよなぁ。 以前アップした写真にミュラル(壁画)のものがあった。 壁画とは違う面白い壁もたくさんある。 soundtraveller.hatenablog.com 日本でも面白い壁だったり、美しいとさえ思える…

過去スナップ:サンフランシスコ

5年前に日本人の写真・カメラの師匠とサンフランシスコを歩き回った時のもの。 あの頃はとにかく小型・軽量・機動性だけで持ち出すカメラを選んでいたなぁ。 今はカメラやレンズのサイズは気にならなくなった。 それでもサンフランシスコの治安の悪化は続き…

ビッグX

今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置いて。 生きよう。 2021年2月 ヘンリー・カウエル・レッドウッズ州立公園 Fujifilm X-Pro3、XF 16-55mm F2.8 R LM WR

森の散歩道

朝活。 平日の朝、早起きをしてこの散歩道を歩き始める。 日の出の後、空と大木の上の方は眩い。 森の大半はまだ影になっている。 歩き始めてしばらくすると… 渓流沿いに道が続くようになる。 突然木々の間から朝日が差し込む。 散歩道も明るくなる。 この道…

枯葉

枝に引っかかったまま朽ちた枯葉。 いつか地上に降りて土へ戻って行く。 今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置いて。 生きよう。 2021年2月 ヘンリー・カウエル・レッドウッズ州立公園 Fujifilm X-Pro3、XF 16-55mm F2.8 R LM WR

新旧交代

60代以上の高齢者は表舞台から去るべきだよね。 ありとあらゆる分野や場面で。 「一応持っているスマホ」でさえ理解も活用も出来ないのだから。 自分たちの世界も縮んで行くだけなのだから。 かと言って消滅するわけじゃない。 若い世代が思う存分活躍出来る…

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