小さな写真部屋

写真・カメラとのお付き合い

旅・トラベル

デンバー遠征

先週木曜日早朝、予約しておいた車でサンノゼ空港へ向かった。 ほぼ2年間の籠り生活を経て初めて州外へ旅立った。 猫の額のように小さな町の外は全て「密」に見え、感じられた。 離陸して2時間後、デンバー空港に着陸。 空港内は夏休みで移動する人で混雑…

市内散策&海辺散歩

前回ご紹介したゴッホのマルチメディア展の後は市内散策。 これも大変久しぶりの事。 ヘイズバレーと呼ばれる地区を歩いた。 市の議事堂やオペラハウスにも近いサンフランシスコの中心部にある。 日本へも進出しているブルーボトルコーヒーで一休み。 コーヒ…

ゴッホ in サンフランシスコ

独立記念日連休週末の初日。 サンフランシスコで開かれているゴッホのマルチメディア視聴展示会を観に行った。 9千万画素の解像度、6万枚以上の画像を使った1時間弱の動画。 ゴッホの筆遣いから心情に至るまで。 広いホールの壁に最新の高画質ビットマッピ…

京都南部の風景(続き)

虫除けのために炭に焦がした木材を使った壁。 世界を旅していた間、特にアジアでよく見かけた生活の知恵。 その黒い壁が並ぶこういう路地には反応してしまう。 錆や飛行機雲やレトロな街並みは撮ってしまう。 畦道端に咲く梅が見事だった。 今日もソーシャル…

京都南部の風景

両親が住んでいる京都南部の田舎。 駅からそれほど遠くない農家が並ぶ一帯がある。 どれも大変立派な伝統的日本家屋が残っている。 迷路のような小道には誰も居らず、とても静かだ。 歩いていて落ち着く。 この秋、日本へ行くことが叶えばまた歩いてみたい。…

ワクチン

5月3日の朝、ワクチンの2回目の接種を受けた。 その日から2週間後に効果が定着するはずだ。 接種の副作用は普通。 今回も当日と翌日はあらかじめ病欠届を出した。 2回目の副作用の方がキツいと言われている。 実際、自分もそうだった。 疲労感、倦怠感、軽い…

ナイキミサイル基地SF-88(続き)

最後は「ENUF」(「Enough」=「十分な、足りている」)という英語のオチで。 今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置いて。 生きよう。 2021年4月 カリフォルニア州、ボニータ岬 Fujifilm X-Pro3、XF 16-80mm F4 R OIS WR

ナイキミサイル基地SF-88

ボニータ岬の突端までは行けなかったが、挫けず散策を続ける。 パンデミックでどこへも行けなかったのでやたら写欲だけはある。 楽しい! かつてあったナイキミサイル基地SF-88も今は廃墟。 ミサイル壕だったのだろうか、コンクリートの建物が散在している。…

ボニータ岬(続き)

今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置いて。 生きよう。 2021年4月 カリフォルニア州、ボニータ岬 Fujifilm X-Pro3、XF 16-80mm F4 R OIS WR

ボニータ岬

先日サウサリートでの誕生日会に参加した日の午後。 せっかくだからと金門橋の北側のボニータ岬でしばしのカメラタイム。 霧は濃く、晴れる様子が全く無い。 この岬から金門橋やサンフランシスコのスカイラインを南南東に見る。 岬の先にはボニータ灯台があ…

新宿、2019年秋

今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置いて。 生きよう。 2019年11月 東京、新宿 Ricoh GR3

霧のGGB

今日は友人の誕生日。 少数のささやかなお祝い会をソーシャルディスタンスで開くとのこと。 招待されたのは少なくとも1回目のワクチン接種を終えた人に限定。 それでも大丈夫なのか、と思ったが参加することにした。 結果、出席したのは本人を含めて5人だっ…

エヴァ

2005年11月、東京、恵比寿。 13ヶ月の世界一周バックパッキングの旅を終えて。 夏は米国西海岸の音楽フェスに行きまくって。 秋からしばらく日本で滞在していた。 エヴァのパチンコがどんなものか、それだけを知りたくて。 JR恵比寿駅前のパチンコ屋に入った…

米国時間で昨日2月15日。 メキシコ湾に面したテキサス州ヒューストンの方がアラスカのアンカレッジより寒かった。 どないやねん… 現在、カリフォルニア州とオレゴン州南部以外は猛烈な寒波。 車社会では運転せずには通勤・通学も出来ない。 路上は大混乱、事…

お気に入り

昨年2019年秋に帰省していた時のスナップ。 カラーの渋い色でもモノクロでも良いと思う。 文字通りの自画自賛なのだけれど。 自分が撮ったものの中でそう感じることが出来る写真はそれほど多くない。 今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置い…

陽だまり

今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置いて。 生きよう。 2019年5月 大阪、梅田 Panasonic GX7mk3、Leica DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.

ラッコ

崖の上からはるか下方、波の中で浮かぶラッコたち。 望遠レンズで捉えられる距離内で彼らは自由に遊んで食べての自由な生活。 ちょうどこの子はお昼ご飯の最中だったようだ。 最初は手を揃えているのかと思ったら… ウニを2個お腹の上に乗せて食べていた。 新…

ペリカン

ポイント・ロボスではFujifilm X-T3に100-400mm(換算150-600mm)の望遠も使った。 このレンズを持ち出すのは満月を撮って以来。 たまに窓越しにベランダに停まっている小鳥で試す時もあるくらい。 つまり慣れていない… この公園では多くの海鳥が見られる。 …

ポイント・ロボス州立公園 4

ポイント・ロボス州立公園のメインアトラクションはこのヒノキの巨木。 通常この地域のヒノキは約200年生きると言われている。 このヒノキはモントレー・カーメル地域の「主」だ。 小さな入江に面した絶壁の側面に生えている。 潮風に耐え続け豪快にねじれた…

ポイント・ロボス州立公園 3

この州立公園に来ると必ずハマってしまうのが岩の模様を切り取る事だ。 堆積層が波で浸食されてユニークでカラフルな模様を織り成している。 模様に貝が付着してアクセントを追加していたり。 窪みに残った水が反射していたり。 そんな岩場が広がっている。 …

ポイント・ロボス州立公園 2

サンクスギビング週末に向けて米国内は人の動きが活発になっている。 毎日15万人前後から20万人前後の感染者が出ているというのに。 ポイント・ロボスは広い野外でそれ程人が多くなければ大丈夫だろうと。 そこそこ人出はあったけれど空いている方だった。 …

ポイント・ロボス州立公園 1

月曜日、朝8時ごろ出発。 広大な農地や海岸線を見ながら南へ1時間ほど。 観光地のモントレーとカーメルを通過する。 ポイント・ロボス州立公園はそのさらに南側にある。 この数年、「過剰観光」と呼ばれる現象に悩まされている地域だ。 シーズン中は平日でも…

秋の日差し

今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置いて。 生きよう。 2019年11月 JR大阪駅、阪急長岡天神駅 Ricoh GR3

タイ、ピピ島 2017 2

米国ではコロナの第3波到来で物凄いことになっている。 日本でも激増中のようだ。 こりゃ旅に出るのは暫くは無理だな… 今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置いて。 生きよう。 2017年11月 タイ、ピピ島 Sony Alpha 7S、SONY Alpha Zeiss 24-7…

タイ、ピピ島 2017

過去スナップをブラウズしていたら3年前の旅の写真が出てきた。 ちょうど今と同じ11月前半にタイのピピ島へ行ったのだった。 秋とは言えまだ寒くもなかった日本から熱帯へ。 暑かったなぁ、タイ。 こんな写真を見つけて眺めていると旅の虫が蠢く。 コロナで…

団地にて

今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置いて。 生きよう。 2016年2月 京都市、伏見区 Leica M-P、Summilux 35mm F1.4 ASPH

本来の景色

前回のエントリーでお見せしたのは煙に覆われたモントレーだった。 今回は本来の景色を。 昨年5月、肌寒い曇りの土曜日だった。 観光写真ではあるけれど、やっぱり煙と霧より断然良いなぁ。 水平線は普通にスカッと見える。 青空も早く戻って来て欲しい。 煙…

ホエールウォッチング

先週水曜日、休暇を取ってホエールウォッチング(クジラ見物)に出かけた。 早朝自宅から南へ車で約45分のモントレーへ。 相変わらず霧と煙で覆われている。 モントレーの直ぐ東側では未だに火事が収まっていない。 あまりに霧と煙が濃厚で火事が起こってい…

弘前 2013

祖母の実家がある青森県弘前。 渡米する前、「これだけは見て行きなさい」と祖母に言われ、「ねぷた」を体験した。 日本海を北上する寝台列車がまだあった頃だ。 そしてまだロウソクの火を使って灯していた弘前の「ねぷた」は幻想的だった。 祭りの夜、こっ…

光と影 20200805

今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置いて。 生きよう。 2019年11月 京都、長岡天神 Fujifilm X-T3、XF 16-55mm F2.8 R LM WR

© All rights reserved.