小さな写真部屋

写真・カメラとのお付き合い

散歩道で

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7月中旬の晴れた土曜日。

自宅から灯台がある海岸まで散歩。

往復12キロほど、散歩にしては長めの距離。

 

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帰り道で見つけたこのビューティー

屋根にはお揃いの黄色のサーフボードが乗っかっている。

 

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この散歩は運動重視だったのでカメラは持って行かなかった。

そういう時に限ってこういう出会いがあるものだ。

 

素敵な女性に出会ったけどスマホもノートもペンも無い。

そんな感じ?

 

まぁスマホだけは持っていたからとりあえずそれで撮った。

 

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いかにもカリフォルニアって感じだなぁ。

ハワイや日本の湘南あたりでも結構走ってそうな。

 

今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置いて。

生きよう。

 

2020年7月 カリフォルニア州サンタクルーズ

iPhone 11 Pro

 

ソニーA7iii + ライカレンズ

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ソニーA7iiiにライカSummilux 50mm F1.4を着けて遊んでみた。

 

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イカのレンズが捉える光の加減。

それをソニーの優秀なセンサーが忠実に記録している。

そんな感じ。

 

通常A7iiiで撮る時はRAW現像を想定するんだけど。

オールドレンズを着ける時はJPGで良いと思う事が多い。

 

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このコンビ、良いかも!

 

今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置いて。

生きよう。

 

2020年6月 カリフォルニア州サンタクルーズ

Sony Alpha7iii、Leica Summilux 50mm F1.4

新学期

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米国ではすでに新学期が始まっている。

今はそれが大問題になっている。

 

マスク着ける着けない、それ自体が政治的表現となっている。

子供を登校させる登校させない、それも政治的表現になりつつある。

 

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500万人が感染し、16万人以上が亡くなっている米国。

それでもコロナ自体も、感染者数も、死者数もフェイクだと信じる人が多い。

 

ホワイトハウスのあのバカは相変わらず「いつか消えて無くなる」と言ってるし。

「子供たちは登校すべきだろう」とも言っている。

あれを信じて疑わない人が多いのだ。

 

各地の学校では生徒と教師にも感染者が出ているというのに。

 

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国のリーダーを信じて子供を失ったりしたら?

同居する高齢者に移ったら?

そんな風に頭を使ってちょっとは慎重にならないのだろうか?

 

科学を否定する事で子供が犠牲になっていくんだろうか。

やっぱり政治的信条を優先するんだろうなぁ。

 

その結果は数週間後に現れる。

 

今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置いて。

生きよう。

 

2018年6月 カリフォルニア州サンタクルーズ

Ricoh GR2

 

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