小さな写真部屋

写真・カメラとのお付き合い

時代劇のロケ地

 

 

 

 

 

 

 

 

母方の祖父母は時代劇が大好きだった。

記憶にあるのは古ーいもので「素浪人 月影兵庫」(1965 - 1967年)とか。

あの頃はまだテレビ番組はモノクロだった。

割と新しいものとなると「銭形平次」や「水戸黄門」はもちろんのこと。

大岡越前」、「遠山の金さん捕物帳」、などなど。

好きだったなぁ、ラブラブだった祖父母たち。

 

先日、そんな事を思いながら「暴れん坊将軍」をYouTubeで観ていた。

これってオレが渡米した後のバブル期だったよな?

従ってオレには未知の代物。

でもまぁ時代劇っちゃぁどの番組のどのエピソードも筋は全部同じだよね。

 

たまたま選んだエピソードのロケ地が先日行ったばかりの妙義神社

しかも桜が満開の時期のロケ。

 

違うのは門や本堂の塗装が古びていて、木目も見えた状態だった。

先日行った時は塗装が真新しく色がやたら鮮やかだった。

 

今Huluで配信中の「SHOGUN(将軍)」。

これが米国では大人気なのだ。

ますます欧米からの観光客が増えますぜ。

 

 

2024年4月 妙義神社

Ricoh GR3x

妙義神社

 

 

 

 

 

 

 

 

気の知れたおっさん友達二人と東京から草津温泉へ。

 

帰国中は公共交通機関しか使わないので車から見る日本はいつもと違う。

車でないと行きにくい場所へも行ける。

 

草津からの帰り道、富岡の妙義山麓に立ち寄った。

京都のような雑踏や混雑も無く、静かな春日和。

 

ところどころに多数の小さな鈴を結んだ縄が張ってあって。

神社境内のアンビエント演出が渋い。

 

桜が素晴らしかった。

ヤマツツジ木蓮も色を添えていた。

 

 

2024年4月 妙義神社

Ricoh GR3x

© All rights reserved.