小さな写真部屋

写真・カメラとのお付き合い

ライカ初出動2015

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イカを手に入れたのは2015年初夏。

犯罪が多いから外に持ち出すタイミングと行き先を思案して。

あっという間に時が過ぎて秋にやっと初出動したのだった。

 

犯罪だけじゃなくて人の目も気になった。

知っている人は「おっ!」という反応をする。

知らない人でも「お高そうなカメラをお持ちで‥」となる。

今では慣れたところもあるけどちょっと嫌。

 

ドイツのライカ愛好家の間では決まり文句があって。

「ライカを語る時は金の話をするな。」

 

初陣は気の知れたカメラ好きのおっさん2人と出かけた。

週末の州立公園・観光地なら大丈夫だろう、と。

 

この日はいきなりフィルムモード設定の「Vivid color」縛りで。

FUJIFILMと異なり、フィルムモードの種類も数は少ない。

 

当時ライカに関しては初心者のオレの目にもあの色は衝撃だったなぁ。

「何これ?」

鳥肌もんだった。

MFも何とかこなす事が出来たのは買ってから家で練習してたからだろうか。

 

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海岸の岩場でレンズをゴツッとぶつけた時は焦った。

メタル製のレンズフードに当たったけど目立った傷も無く。

 

それでも悔い無し!

レンズはともかく本体はデジだけど一生もんだな、これ。

 

今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置いて。

生きよう。

 

2015年10月 ポイント・ロボス州立公園

Leica M-P、Summilux 35mm F1.4 ASPH

 

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