小さな写真部屋

写真・カメラとのお付き合い

カラー

枯葉

枝に引っかかったまま朽ちた枯葉。 いつか地上に降りて土へ戻って行く。 今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置いて。 生きよう。 2021年2月 ヘンリー・カウエル・レッドウッズ州立公園 Fujifilm X-Pro3、XF 16-55mm F2.8 R LM WR

新旧交代

60代以上の高齢者は表舞台から去るべきだよね。 ありとあらゆる分野や場面で。 「一応持っているスマホ」でさえ理解も活用も出来ないのだから。 自分たちの世界も縮んで行くだけなのだから。 かと言って消滅するわけじゃない。 若い世代が思う存分活躍出来る…

弥勒菩薩

ベランダの手すりに出て来られた弥勒さま。 暖かい初春の晴れの日。 背後の木々の緑が映えて良い感じ。 今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置いて。 生きよう。 2021年2月 カリフォルニア州、サンタクルーズ Fujifilm X-T3、XF 80mm f/2.8 R …

憂鬱からの…

山火事の爪痕を見て少々憂鬱な気分になってしまった。 ポカポカと暖かい小春日和、それも休暇だと言うのに。 そんな気分であれこれ思いながら山間の道を海岸線に向けて降りて行った。 海沿いを南北に走るハイウェイ1号線に出て南下、帰宅の途に着く。 いきな…

火事の爪痕 2

あれだけ大きな火事だったのに燃えなかった家屋が残っているのに驚いた。 住民たちはさぞや慌ただしく辛かったことだろう。 なんせ家の周りで巨大な炎が燃え盛っていたのだから。 ちなみにこの撮影場所は自宅から約20キロ北西の地点である。 ここから東側の…

火事の爪痕 1

昨年9月の大規模な山火事から半年を迎えようとしている。 今日、あの辺りが今どんな風になっているのかを見に行った。 緑豊かな山道を登ってしばらく行くと焼け焦げた森が見えてくる。 燃えなかった木々も煙による害で枯れているのが多い。 幹が真っ黒に焼け…

すまし顔

猫たちが何やらゴソゴソやっていた。 たまたまデスクに置いてあったAlpha7iiiを持って振り返ると… それぞれの「おもちゃ」で遊んでいたのにサッと顔を上げてすまし顔。 上の猫は僕のツボサンダルにスリスリしていて。 オスのくせにグラビアアイドルポーズ。 …

初春

散歩道が彩りを増してきた。 椿は満開ちょっと過ぎだけど。 桜か、梅か、桃か、杏か… 相変わらずどれがどれか分からん。 えげつなく風情も無く一斉にこれらの花が咲き始めた。 アメリカだねぇ。 ネタが無いのでiPhoneで失礼。 今日もソーシャル・ディスタン…

川辺

今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置いて。 生きよう。 2021年1月 カリフォルニア州、サンタクルーズ Fujifilm X-Pro3、XF 23mm F2 R WR

波を読む

今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置いて。 生きよう。 2021年1月 カリフォルニア州、サンタクルーズ Fujifilm X-Pro3、XF 18-55mm f/2.8-4 R LM OIS

キノコの山 4

キノコを撮るのは楽しい。 キノコの名前や種類や特徴は全く知らない。 森のエコシステムを支える重要な役割は分かる気がする。 その辺はそのうち分かっていくだろう。 今は主に被写体として見ている。 乾燥した地域なので時期は限られる。 しかも今年は(今…

キノコの山 3

今日はマルチン・ルサー・キング牧師の日。 一応祝日なので役所、銀行、郵便局、株式市場などはお休み。 州によって祝日にしている所とそうでない所がある。 休みではない州では企業によって休日かどうかが決まる。 カリフォルニア州では祝日休日ではない。 …

キノコの山 2

1月4日の雨以来、全く降っていない。 カリフォルニア州は再びカラっからに乾燥していて。 南部ではすでに火事が発生している。 今週半ばに乾燥した空気を伴う強風があるとの予報。 火事が起こらなければ良いが。 この森が燃えないように願うばかり。 今日も…

キノコの山 1

雨が降ると森は彩りが豊かになる。 雨季の森のもう一つの楽しみはキノコを見つける事。 今回はFujinonの23mm(換算35mm)F2の防塵防滴レンズだった。 このレンズの最短撮影距離は22cm、マクロほどは近寄れない。 なのでむしろ位置や背景や構図を考えて撮る練…

縦構図

巨木がそびえる森で木を撮るときはやはり縦構図。 見上げる事が多いもんね。 この子たち、換算35mmでは収まらない。 年末年始のホリデー休暇の最後の日、新年明けて1月4日。 この月曜日は社長が社員全員に「もう一日休んでね」とプレゼントしてくれた。 月曜…

散歩

散歩中にiPhoneで撮った一枚。 細毛が生えた葉が逆光で輝いている。 ピントが合わせた葉は綺麗だけど。 同じく逆光で光っている背後の葉の部分とか。 空中からいきなり枝が出ているところ。 普通のカメラならこのような写り方はしないのではないかな。 光の…

怒涛

2週間の年末年始休暇を終えて眠気目で始まった2021年。 …と思いきや… 米国の新年は怒涛で始まった。 米国連邦議事堂に侵入した武装集団。 その中に不思議な事に日の丸と太極旗が一本ずつ翻っていた。 意味が分からん。 1月20日水曜日は大統領就任式が予定さ…

お気に入り

昨年2019年秋に帰省していた時のスナップ。 カラーの渋い色でもモノクロでも良いと思う。 文字通りの自画自賛なのだけれど。 自分が撮ったものの中でそう感じることが出来る写真はそれほど多くない。 今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置い…

陽だまり

今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置いて。 生きよう。 2019年5月 大阪、梅田 Panasonic GX7mk3、Leica DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.

雨の森散歩 3

今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置いて。 生きよう。 2020年11月 カリフォルニア州、ヘンリー・カウエル州立公園 Fujifilm X-Pro3、XF 50mm F1.0 R WR

雨の森散歩 2

今日もソーシャル・ディスタンシング|社会的距離を置いて。 生きよう。 2020年11月 カリフォルニア州、ポイント・ロボス州立公園 Fujifilm X-Pro3、XF 50mm F1.0 R WR

雨の森散歩 1

先週末金曜日から土曜日の朝にかけていい雨が降った。 …となれば…森で散歩するしかないよね。 枯れて散りゆく葉と新たな芽吹きが同時進行している。 空気は最上級のクオリティ。 今週は水曜日と木曜日が雨になりそうだ。 降ったら仕事サボってまた撮りに行こ…

ラッコ

崖の上からはるか下方、波の中で浮かぶラッコたち。 望遠レンズで捉えられる距離内で彼らは自由に遊んで食べての自由な生活。 ちょうどこの子はお昼ご飯の最中だったようだ。 最初は手を揃えているのかと思ったら… ウニを2個お腹の上に乗せて食べていた。 新…

ペリカン

ポイント・ロボスではFujifilm X-T3に100-400mm(換算150-600mm)の望遠も使った。 このレンズを持ち出すのは満月を撮って以来。 たまに窓越しにベランダに停まっている小鳥で試す時もあるくらい。 つまり慣れていない… この公園では多くの海鳥が見られる。 …

ポイント・ロボス州立公園 4

ポイント・ロボス州立公園のメインアトラクションはこのヒノキの巨木。 通常この地域のヒノキは約200年生きると言われている。 このヒノキはモントレー・カーメル地域の「主」だ。 小さな入江に面した絶壁の側面に生えている。 潮風に耐え続け豪快にねじれた…

ポイント・ロボス州立公園 3

この州立公園に来ると必ずハマってしまうのが岩の模様を切り取る事だ。 堆積層が波で浸食されてユニークでカラフルな模様を織り成している。 模様に貝が付着してアクセントを追加していたり。 窪みに残った水が反射していたり。 そんな岩場が広がっている。 …

ポイント・ロボス州立公園 2

サンクスギビング週末に向けて米国内は人の動きが活発になっている。 毎日15万人前後から20万人前後の感染者が出ているというのに。 ポイント・ロボスは広い野外でそれ程人が多くなければ大丈夫だろうと。 そこそこ人出はあったけれど空いている方だった。 …

ポイント・ロボス州立公園 1

月曜日、朝8時ごろ出発。 広大な農地や海岸線を見ながら南へ1時間ほど。 観光地のモントレーとカーメルを通過する。 ポイント・ロボス州立公園はそのさらに南側にある。 この数年、「過剰観光」と呼ばれる現象に悩まされている地域だ。 シーズン中は平日でも…

散歩道の秋

日本発の写真が紅葉オンパレードになるこの季節。 例年は11月から12月初旬まで日本へ帰省している。 滞在中に撮った紅葉の写真はこちらへ戻ってからアップする。 だからいつも遅れ気味。 今年はこちらの秋を撮るしかなくて、日本の美は望むべくもない。 散歩…

散歩道の秋、iPhoneカメラのバグ

秋とは言いながら花が咲きまくるカリフォルニア。 散歩道もまだ明るくてカラフルだ。 ところでiPhoneカメラのバグ(?)を発見。 この下の写真。 紫の花が立体的に、背後はボケている。 だけどいくつかの花の間に見えるフェンスの背景が部分的にボケていない…

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