小さな写真部屋

写真・カメラとのお付き合い

ミュラルを歩く

Mural(ミュラル)。日本語では壁画…だろうか。
グラフィティーはどちらかと言えば「落書き」的な印象があるけど
技術度も完成度も創造性も素晴らしいものがある。

ミュラルは多分壁がある建物のオーナーがアーティストに依頼したもの。
当然完成度は高いし、その場所のテーマが見て分かる。

 

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ミュラルの前を歩く人や佇む人をフィルムカメラで撮ってみた。
なんかその人たちが壁画に溶け込んでしまって判別つかない印象もあるかな。

Kodak PORTRA 400

 

 

新庄 2015 その2

新庄の現地の人たちに尋ねたら
市内にイオンが開店して以来街は急変、
商店街は軒並み休業に追い込まれたそうだ。

 

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駅周辺の呑み屋はそれなりに需要はあるらしい。

 

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新庄のこの一帯を歩いている時はあれこれ構図を考えず
ただ被写体に面してそのまま撮っていた。
その方がこの空気をより捉えることが出来るように思えたから。

3月末の山形。
日本各地では桜が咲いて春めいてきた頃。
ここではまだ凍った積雪の壁があちこちにあって
桜はGWあたりが見頃となるそうだ。

 

新庄 2015

腰を痛めてしまって思うように動けないので
以前撮ったものを物色していたら
2015年3月末に訪れた山形県新庄市でのスナップが出てきた。

新庄は山形新幹線の発着地点。

駅ビルはまぁそれっぽいけど
駅から一歩踏み出すと…

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誰も居ない…
たまに車が通るだけ。

すごいところがあるものだと思った。

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【続く】

 

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